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 ジャーナリスト 古川雅子

​科学ノンフィクション
著書(単行本):

​『カミオカンデの奇跡』

新潮社
2026年11月26日刊行予定 古川雅子(著)

​Coming soon!!

 

カミオカンデの奇跡|48年目の真実|書影帯付.jpg
目次:

はじめに

序章 未来への鼓動

第1章 発端
小柴組の親分/理論家の熱情/ミクロと宇宙を結ぶ青白い光/世界的な理論家からの〝お告げ〞

第2章 競合
浮上したアメリカの競合実験/黒板に描かれたポンチ絵/夜明け前の暗中模索

第3章 兄貴風
窮地が生んだ逆転の一手/物量作戦の裏をかく/妥協なき品質要求/できないと言わずにやってみろ

第4章 綱渡り
格闘の痕跡/難航した候補地選び/シミュレーションの申し子/つぎはぎの予算

第5章 黒衣
予算の穴の発覚/パイを大きくする作戦/「1年とばし」の真相/廊下に響いたカンツォーネ

第6章 血税
指揮官の才覚/ソ連での挑戦と挫折/布石となったドイツでの実験/血税意識の芽生え

第7章 槌音
偏屈な装置屋/カミオカンデ命名/地下1000メートルの現場へ/造りたての装置にメス

第8章 来訪者
1枚のファックス/発見の瞬間/「世界初」をめぐる攻防

第9章 万雷
潰れかけた研究所/かつてのライバル、合流す/観測開始の祝杯/標準模型が崩れた日

第10章 隔世遺伝
悔しさに、壁を蹴る/お釈迦さまの手のひら/地の底からの悲痛な一報/衝立の向こうの涙

第11章 熾火
ストックホルムの夜/醒めない夢

終章 カミオカンデが現代に問いかけているもの
エアポケット/失われた余白/挑戦を包み込める社会へ

おわりに

​著書(新書):

「気づき」のがん患者学

「気づき」のがん患者学: サバイバーに学ぶ治療と人生の選び方 (NHK出版新書 684) 2022/9/10刊行 古川雅子(著)

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気づきのがん患者学書影
目次:
はじめに――医療が進歩したからこそ浮上してきた課題

第1章     精密医療時代のニューノーマル
第2章     走り出したがんゲノム医療
第3章     先制し、予防する医療へ
第4章     告知されても動揺しないために
第5章     医療の進歩で浮上したお金の問題
第6章     「ワークライフ+ケア」の舵をとる
第7章     がん患者ではなく「生活者」として
おわりに――新しい医療を享受し暮らすということ

​共著:

きょうだいリスク

きょうだいリスク 無職の弟、非婚の姉の将来は誰がみる? (朝日新書) 新書 – 2016/2/12 
平山亮平(著),古川雅子(著)

きょうだいリスク書影
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